2.1 賃貸借契約書作成の法的テクニックと各種特約条項例
(1) 賃貸借契約書作成にあたって
(2)賃貸借契約と契約文例 |
2.2 借地借家法の適用がない建物賃貸借
(1)経営委託
(2)一時使用の賃貸借 |
2.3 賃貸借契約の締結の法的実務とテクニック
(1)賃貸借の仮契約・予約契約
(2)引き渡しが先になる場合の賃貸借契約
(3)複数の者が共同で賃借したいといってきた場合
(4)契約締結事務マニュアル |
2.4 契約更新における法的実務とテクニック
(1)更新の法的問題
(2)更新の法的テクニック
(3)更新料について |
2.5 賃料の増額請求についての法的実務とテクニック
(1)賃料値上げでまず知らなければならないこと
(2)賃料値上げの通知と合意
(3)値上げに伴う紛争と対策
(4)賃料値上げと供託 |
2.6 賃料減額請求に対する法的実務とテクニック
(1)賃料の減額請求権も形成権
(2)テナントが勝手に減額した賃料を支払ってきた場合
(3)新規家賃を減額したら、従来のテナントの賃料も下げる義務があるか |
2.7 第三者の使用に対する法的実務とテクニック
(1)第三者の使用に対する対策
(2)転貸借について承諾するとどうなるのか
(3)譲渡・転貸を認める場合の対策 |
2.8 解約手続・原状回復・敷金返済処理の法的実務とテクニック
(1)解約処理のポイント
(2)賃貸室の損耗と負担区分
(3)敷金の返済処理
(4)造作等の譲渡
(5)経営不振などを理由としてテナントが解約してくる場合 |
2.9 催告と契約解除の法的実務とテクニック
(1)賃料滞納に伴う契約解除
(2)契約の解除はどのようにするか
(3)意思表示の到達と効力
(4)解除通知発送後の実務処理 |
2.10 明け渡し請求の法的実務とテクニック
(1)更新拒絶、解約申し入れの手続き
(2)明渡和解契約書作成とコツ
(3)強制的な明け渡しと法的問題点 |
2.11 敷金・保証金返還請求権の債権譲渡、質権設定、強制執行の法的実務とテクニック
(1)敷金・保証金返還請求権の譲渡と実務処理
(2)敷金・保証金返還請求権に対する質権設定と実務処理
(3)敷金・保証金返還請求権に対する強制執行
(4)実務上の対応事例 |
2.12 テナントが倒産した場合の法的実務とテクニック
(1)倒産とは
(2)倒産と整理
(3)私的整理と債権者会議
(4)テナントの法的整理と賃貸借契約
(5)賃料不払いと契約解除
(6)法的交渉相手
(7)賃借人倒産の
(8)債権の届け出
(9)相殺による未払賃料等の回収 |
2.13 定期借家契約
(1)定期借家契約とは
(2)定期借家契約の実務ポイント |